家庭の状況を考慮してくれるところが良い

会社に勤めながら3人の子どもを出産しました。
出産にあたって、まずは育児休暇期間に関する私自身の希望についてのヒアリングがあり、職場のフォローアップ体制が可能かどうかを検討したうえで、希望通りの育児休暇を取らせてもらうことができました。
そのため、3人の出産・育児を経ても、退職することなく勤務を続けることができました。
現在は家庭の事情により職場と住まいが離れた場所となり、毎日通勤することが難しくなってしまったのですが、それに対しても、私自身が継続して勤務できるための最良の形を会社側が検討をしてくれ、在宅により仕事を続けています。
このように、社員の家庭の事情に応じて継続的に働けるように会社が配慮してくれているため、自分自身も会社のためにできる限り頑張りたいという思いが生まれ、社員と会社間の信頼関係の構築につながっています。
働くということは、会社の発展のためでもありますが、その社員の家庭の幸せのためでもあるべきだと考えています。
すべてを犠牲にして会社のために、というのでは、社会としていつか必ず無理が来てしまうのではないかと思います。
心身共に健康で継続的に働くためには、家庭生活が充実し、家族からの応援を得られることが必要不可欠です。
そのためにも、各企業は、社員の家庭の状況にあわせられるよう、育児休暇・時短・在宅などの制度を積極的に取り入れていってほしいと思います。
ただし、このような制度があっても、実際に利用するのは女性であることが多いです。
そして、その制度を利用した女性社員に対して冷たい目を向け、「これだから女は」という態度を取る上司(特に男性)がいることは否めません。
役職についている人たちの認識を変えない限り、これらの制度が浸透するのは難しいと思います。

勤怠管理の実態
勤務実績を本人が確認し上長が承認。労使間での合意も実現可能。
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管理職を管理したい

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