午前が休みですが上司がワンマン

勤務時間が昼から深夜までなので、病院や銀行に行きやすくて助かっています。半面、仕事帰りにスーパーで買い物をするという行為はできませんが、定休日も平日なので、その日にゆっくりとまとめ買いに行くことができています。

しかし、入社して試用期間を終えてから気づいたことに、上司がワンマンな体育会系でした。部下に対して、始めから「お前は何もできない奴だ」と性格やスキルなどを含めた全てを完全否定し、頭の中をゼロにさせます。そして、あらゆることに指示を出して行動させ、自分の意向に合った人間に作り替えていこうとするのです。

確かに、上司という立場である人は部下を育てなければなりませんが、体育会系の気質とあって、やり過ぎている感じがあります。プレミアムフライデーを含め、これ以上休みが増えると、そのぶん通常業務日の仕事の負担が増えて本当に困ります。また、今の日本は、超高齢化社会が進んでいるうえ、介護や子育てのために家から出られない人も多く、実際に外で働くことのできる労働者が将来どのくらいの人数になるのか気がかりでいます。

インターネットの進化と普及によって、在宅で働くというスタイルが徐々に浸透してきているのは、そういう時代に合った傾向だと思います。「働く」=「会社に行く」とは限らないのだな、と改めて感じています。しかし、毎日家の中に籠っていることは身体的にも相応しくありませんから、外勤と内勤をバランスよく組み合わせた働き方が理想なのではないかなと、今は考えています。

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