業務遂行のため外注を使う

地理的な都合により、社員の代わりに外注スタッフをクライアント企業へ派遣する機会が多くあります。
こちらの都合で外部スタッフを派遣することになってはいますが、外注が現地で収集した情報を元に本社で様々な検討を行いビジネスとして次のアクション計画を立てていくことになります。
ところが多くの外注スタッフは責任感のない人が多いと感じます。
現地で集めた情報をあいまいなまま本社に報告してきたり、本社の考えとは別で自分で勝手に判断して話を進めてしまったりすることがあります。
採用した側の責任でもありますが、マネーフローを考えるととてもシンプルで、外注スタッフは誰の指示の元に動かなければならないかわかるはずですが・・・。

これまで複数回(複数のスタッフで)発生したため、経験豊富な50代の上司に相談してみたところ、やはり「従業員ではないスタッフには責任がないからしょうがない」と言われてしまいました。
これまで管理した外注スタッフの中には、こちらの外注契約を途中解除してクライアント企業に直接就職した人もいます。

外注スタッフの問題

許せないのは、それを堂々と他言し、クライアントという立場でこちらに連絡してきたことです。
非常識にもホドがあります。
別の外注スタッフもこれまで3~4年の契約があったにもかかわらず、急に契約破棄を申し立ててきました。
聞くところによると同じようにクライアント企業で直接外注スタッフとして契約が進んでいるようです。

就業管理の実態
勤務の月次締め処理時に勤務実績を本人が確認し上長が承認をする運用
biz-work.jp/

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