本来の就業時間を超えすぎている

本来なら、出勤から退勤まで9時間で間に1時間の休憩がある筈ですが、
ブライダル関連の接客業の為、実際には担当する新郎新婦との接客が終わるまで退勤は出来ません。
休憩が取れずに接客に追われ、昼食も取らずに丸一日動き回ることもザラです。

1日の接客が終われば、大量の事務作業が待っているので実際に退勤する頃には12時間労働を超えていることもあります。
それでも接客以外は残業手当が出ないので毎日のようにサービス残業で、お給料が割に合いません。

新郎新婦の都合で自分が休日出勤をする事になっても、特別な手当てはありません。
心身ともに疲れ果てる仕事なので、社員の入れ替わりが早い職場です。

産休と育休がしっかり取れるのは勿論のこと、育休の延長が認められる会社が良い。
ずっと働く意思がある場合、育休明けには時短社員として働き、子供の成長に合わせて再びフルの正社員に戻れるのがベスト。
子供の園や学校行事に合わせて、自由に有休を取れたり、夏休みや冬休みなどの長期間の休みの時だけ時短社員に変更出来る制度があると尚良いと思う。

プレミアムフライデーやノー残業デー、社員旅行などの社内イベントは、
会社全体では無く個人でやるやらない、参加するしないを決められる職場が良い。
実際に育児をしてみないと、働きながら子育てをする事の大変さは理解し難いので、
幹部の中に育休明けの女性社員が常にいると心強いと思う。

就業管理システムの料金体系
ベーシック型とスタンダード型から選択可能
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